Pharmacy Talk Japan Pharmacy Talk Japan
伝えるための道具です

症状を日本語で
薬剤師に伝える。

訪日外国人・日本語を母語としない在住者のためのアプリです。日本の薬局・ドラッグストアで市販薬(OTC医薬品)を買うとき、症状や経過、年齢、アレルギーなどを入力すると、日本語と母語を並べた「提示シート」ができあがります。そのまま画面を薬剤師・登録販売者に見せてください。

App Store / Google Play で公開予定
Pharmacy Talk Japan のご紹介

Pharmacy Talk Japan の特徴

薬を選ぶアプリではありません。あなたの状態を、日本の店員に正しく伝えるためのアプリです。

日本語と母語の提示シート

入力すると、日本語と母語を並べた1枚のシートができあがります。翻訳アプリのように言葉を探す必要はありません。画面をそのまま見せるだけです。

薬剤師が確認する項目をまとめて

症状、症状の経過、医療機関の受診の有無、年齢、妊娠・授乳、治療中の病気、併用している薬、アレルギー、副作用の経験、自由記載。順番に答えていくだけです。

入力内容は端末の中だけ

症状・服薬情報・氏名などの入力内容は、端末内にのみ保存され、外部に送信されません。利用状況の解析にも送りません。氏名の入力は任意です。

見せている間、画面は消えない

薬剤師にシートを見せている間は画面が消灯しません。会話の途中で暗くなって、見せ直す手間がありません。

何度も入力し直さなくてよい

入力した内容は保存され、旅行中に何度も打ち直す必要はありません。ご家族の分を分けて登録することもできます。

広告なし・9言語対応

日本語・英語・スペイン語・フランス語・韓国語・タイ語・ベトナム語・簡体字中国語・繁体字中国語の9言語で使えます。広告は表示しません。任意のご支援を受け付けていますが、支援の有無で機能は変わりません。

使い方

3つのステップで、レジでのやり取りが変わります。

1

プロフィールを登録する

年齢、妊娠・授乳の状況、治療中の病気、併用している薬、アレルギーなど、毎回は変わらない情報を最初に一度だけ登録します。

2

症状を選んで答える

症状を絵から選び、経過や受診の有無などを答えていきます。答えながら、日本語と母語の並記シートが組み上がります。

3

レジで画面を見せる

日本語が上、母語が下。そのまま薬剤師・登録販売者に見せてください。薬の選択や使用の判断は、必ず薬剤師・登録販売者にご相談ください。

安心して使うために

あなたの情報を、そのまま店員に提示できるようにしています。

日本人の店員に、あなたの情報をそのまま提示

  • 日本語が上、母語が下。相手は日本語の行だけを読めば分かります。
  • 症状・経過・年齢・妊娠・授乳・治療中の病気・併用薬・アレルギーなど、店員が知りたい情報が1枚にまとまります。
  • 言葉を探す必要はありません。画面を差し出すだけです。

薬の選択や使い方については、薬剤師・登録販売者がご案内します。

入力内容は端末内にのみ保存

  • 症状・服薬情報・氏名などの入力内容は、外部のサーバーや第三者へ送信されません。
  • 健康に関する入力内容を、利用状況の解析に送ることはありません。
  • 氏名の入力は任意です。アプリを削除すると、端末内の情報はすべて消去されます。

品質改善のため、起動や画面の表示などの利用状況のみを解析しています。広告目的での追跡は行いません。