調剤早見表・クイック参照ツール

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PharCalc - 薬剤師・薬学生のための計算ツール集

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「あの公費の負担区分は何番だったか」「この薬の処方制限は何日か」といった、頻繁に参照するデータをカテゴリ別に整理しています。検索機能やリスト表示を活用し、手帳や資料をめくる手間を省きます。

網羅された6つの主要カテゴリ

1. 公費負担番号 (法別番号)

公費負担医療の「法別番号(上2桁)」から、制度名称や対象を検索できます。処方箋の公費番号が正しいか、入力時の確認に役立ちます。

2. 処方日数制限

新薬や麻薬、向精神薬など、日数制限がある医薬品のリストです。長期処方の可否を監査する際に活用してください。

3. 手術前後の休薬期間

抗血小板薬や抗凝固薬など、手術前に休薬が必要な薬剤の標準的な期間を確認できます。

4. ステロイド強さ(ランク)

外用ステロイドの強さを「Strongest」から「Weak」までの5段階で表示します。他院からの切り替えや重複確認に便利です。

5. 検査基準値

肝機能、腎機能、HbA1cなどの一般的な検査値の基準範囲を表示します。

6. アンチドーピング(禁止薬チェック)

スポーツ現場で注意が必要な「禁止物質」を含む薬剤かどうかを素早くチェック。競技者への服薬指導や漢方薬の併用確認に活用できます。

便利な操作方法

1. リアルタイム検索: 「公費検索」タブでは、番号や名称を入力するだけで候補が絞り込まれます。

2. アコーディオン表示: 各項目はタップすることで詳細(注釈や詳細データ)を開閉できます。

3. 出典の明記: 各データの下部にはガイドライン等の出典を記載しており、根拠に基づいた監査をサポートします。

実務での活用シーン

※本データは一般的な基準に基づいています。各自治体の制度詳細や、最新の添付文書情報は別途確認してください。